エンジニアの就職・転職として最も人気のあるのが国家資格である情報処理技術者試験です。13区分あり、それぞれ対応する職種、難易度があります。中でも就職や転職にあうものとしては基本情報技術者が上げられます。難易度も低く、実務経験が無い場合でもそれなりに読書や普段のPC経験などで積み重ねた知識があれば取得することが容易なようです。
その他にもソフトウエア開発技術者やセキュリティアドミニストレータ、テクニカルエンジニア等があり、こちらは難易度は多少高く、合格に必要な実務経験もある程度定義されています。しかしながらほとんど学生さんでは不向き、ということはなく、知識の積み重ねによって取得することが可能です。特に午後の試験は記述式で実務経験を主眼においていますので重要です。午前、午後別にボーダーラインがありますので午後が原因で落ちた、ということもかなりあります。自分の知識が確かなものかを判断する材料として午後の記述は最適なものでしょう。